さっき読み終わった。
いやーまた凄い漫画を読んだなーって思った。
「てめーの理屈を押し付けてくるバカが多過ぎる。バカの一番悲しい所はそのバカさを説明しても理解出来ない所だ」
凄く共感出来る台詞だと思った。何故なら、最近は頭バカと心バカの違いに気付いたからだと思う。
これは見下しするような立場でじゃなく、何かこう、仕方がないことであるような気もする。
頭がいいからって、それが全てな訳ではない。孤独を感じる人が多いような気がする。
大勢の仲間に囲まれて愛されてると思いがちでも、それを失えば自分が誰なのか分からなくなる人もいる。
この漫画には2種類の「純粋」な恋愛が描かれてる。
これとは小梅の”相手にされなくて/されたくての性行為”と磯辺の”互いで分かち合えてない上での性行為”
二人はまだ中学生の為そのような行動をどうのような形で成功させるか分からないため、多くの大人から見れば「純粋」。
磯辺からしてみれば、小梅と鹿島は二人とも”バカ”であってお互いに合うだろうという考えで鹿島に付き合いをすすめるんだと思う。
とにかく2巻が楽しみだす。
